大腸の内視鏡検査を行いました

お腹の調子が良くない、便潜血検査が陽性反応だった、健康診断で進められた等、大腸について少しでも不安がある方は内視鏡検査を受けてみてはいかがでしょうか。検査を受けるとなるとかなり不安になりますし、手順が分からないと怖くなりますよね。そこで、今回は検査を受ける時の大体の流れをまとめてみました。まず、前日は消化の良いものを食べ、ゆっくりと睡眠をとることが重要です。当日は食事制限などがあります。そして、大腸を綺麗にする為下剤を飲み、そして鎮静剤を注射し、内視鏡検査を行います。検査は数十分で終わります。定期的に検査を受けることで、癌などの大きな病気も早期発見につながるのではないでしょうか。しかし、大腸の内視鏡検査は医師の腕によって痛さも違うと言われています。受診する時には、経験を積んだ専門医を探し、受診することをお勧めします。

大腸の内視鏡検査の後飲酒をすることは可能か

大人にとってお酒は楽しみの一つでしょう。体のためには休肝日を設ける必要があるとされていますがなかなかやめられない人もいるかもしれません。お酒は非常においしいですが体にとっては毒とされています。一応分解をして毒でない状態にすることができますが、体にとっては負担がかかる飲み物です。場合によっては避けないといけない場合があるようです。大腸の内視鏡検査を行った後飲酒をすることができるかどうかです。検査で特に問題がなく腸から何も採取などをしていないときは飲むことは問題ありません。ある程度の限度で飲むことができます。しかし組織採取をした場合はその日は飲酒はしてはいけません。医師に確認をしましょう。組織採取を高周波を使用して行った場合には1週間程度お酒を飲まないようにしないといけない場合があります。この時も医師に確認します。

大腸の内視鏡検査をする前は野菜は不可

腸の健康のために食べないといけないものの代表として野菜があるでしょう。野菜は食物繊維が豊富とされています。その他栄養分も豊富に含まれています。そのために食べることで健康な状態を保つことができるとされています。どのような野菜を取るかは人によって異なるでしょうが、まんべんなくとるようにするのが良いでしょう。根菜類と言われるものから葉物などがあります。大腸の内視鏡検査をするときにはあまり食べてはいけないものがあります。それが野菜と言われています。腸の健康のために食べた方が良いとされるのになぜ検査前は食べてはいけないかです。日々の健康のためには良いですが、前日などに食べるとなかなか消化されずに腸に残ってしまうことがあるからです。そのために食べないように言われることがあります。検査後にはしっかり食べるようにします。